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分譲マンションディベロッパ様向け
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現状のオプション販売での問題点
分譲マンションのお客様には、オプション販売会を通じてフロアーのコーティングが提案されることが一般的です。 ご存知の通り、オプション販売会は、カーテンや照明、エアコンなどインテリアの販売を中心に内覧会や入居説明会など、お客様が集まる機会を利用して行われます。
コーティングは、これらオプション販売のひとつのアイテムとして販売されており、水性ウレタンやアクリルのコーティングが広く採用されていますが、そこには幾つかの問題点が指摘されています。
ワックスの上にコーティングすることの問題点
多くの場合、オプション販売会は内覧会の際に行われますが、内覧会の時にはフローリングにはワックスが塗られていますので、ワックスを剥離せずに上からコーティングを塗布する場合があります。
コーティングは本来、フローリング表面のウレタン塗装面に強く密着することによって剥がれに対する強度を持つものです。一方、ワックスは、フローリングの表面に塗り伸ばしているだけですからフローリングには密着しません。 そのため、ワックスの上に塗布したコーティングは、フローリングの表面には密着していないため、本来の強度を保つことができません。
ですから、後々の剥がれに対する保証やアフターがきちっと出来ていないケースが多く、そうした場合、ディベロッパ様が紹介責任を問われることも事実です。
ペットに対応できない
いま、分譲マンションにおいては「ペットOK」が当たり前となっています。しかし、フローリングは滑りやすく股関節脱臼の原因となったり、そのうえマーキングによって尿のシミができてニオイやカビが発生してしまうために、もともとペットには適していません。 そして、ペットを飼われているお客様の多くがこのことで悩まれており、その解決方法としてコーティングに関心を持たれるお客様が増えております。
それに対して、オプション販売で一般的に広く普及している水性ウレタンやアクリルのコーティングでは、そのようなお客様の要求には対応できません。 というのも、ペットの尿はアンモニア等を含む薬品ですから、水性のコーティングの塗膜に浸透してしまい、フローリングの天板や継ぎ目を保護できないからです。
ペットイメージ
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