オールマテリアルコーティングとリニューアルのプロフェッショナルサービス
コーティングで人に優しい住にやさしいを考える
株式会社サービング
 
Coaporate coating service
法人様へのご提案
住宅メーカー様向け
不動産会社様向け(中古物件売買)
賃貸マンションオーナー様向け
分譲マンションデベロッパー様向け
その他商業施設様向け
Personal coating service
個人様へのご提案
新築住宅のご提案
リニューアルのご提案
Company information
会社情報
会社概要
パートナー企業紹介
システムのご紹介
お問合せ
株式会社サービングは福岡ソフトバンクホークスの公式スポンサーです。
コーティングポリシー コーティングの種類と特徴 コーティングの品質と課題 施工技術と施工体制
HOME>その他商業施設様向け>大型店舗(石材コーティング)
その他商業施設向け
前の事例へ 次の事例へ
DFS店舗写真
DFS OKINAWA GALLERRIA(沖縄県)
石材フロアー・リッページ調整およびコーティング
フロアー面積 約600m2
平成16年12月10日 施工

現状と問題点
フロアーの人造大理石のタイルにリッページがある。
フロアー面積は約600m2あり、全面のリッページ調整には莫大な費用がかかる。
部分的に研磨した場合、研磨した部分と研磨しない部分の艶の差が出てしまう。
引渡し直前の施主検査で指摘され工事期間がない。
店内写真

工事内容
タイルの硬度が比較的低いフロアー部分は、研磨作業に大型のポリッシャーを使用し、全面の研磨によるリッページ調整を行った。
施工風景1 施工風景2
硬度が高いフロアー部分は、タイル一枚一枚の角を部分的に研磨し、目地部分の段差を調整した。この作業には研磨の細かい調整が必要なため、小型のハンドポリッシャーを使用した。 施工風景3
部分研磨することによって生じた、タイル表面の艶の差を合わせるために、「塗膜性コート」を施工した。 施工風景4

コーティングのメリット
1.艶の再生
「塗膜性コート」を塗布することで、タイル表面に硬質ガラス系の塗膜を形成するので、全体の艶があがり、研磨した部分と研磨していない部分の艶の差を調整することができる。
店内施工後写真
一般的には、大理石など硬度のない石材に経年とともに艶ボケが生じた場合、研磨によって全体の艶をあげることができる。しかし、この作業には莫大な時間と費用がかかるため、代わりに「塗膜性コート」を塗布することによって、短期間・低コストで艶を再生することができる。 艶の再生例1 艶の再生例2
塗膜性コートによる艶の再生(一般的な例)
2.フロアー表面の保護
石材表面を硬質の「塗膜性コート」で表面処理することによって、石材表面をキズから保護することができる。
コートの塗膜表面にキズがつくことがあっても、石材自体の表面にキズが付き難くなるので、再コートすることによって美観を維持することができる。
3.メンテナンス性の向上
「塗膜性コート」で表面処理したフロアーは、水拭きや中性クリーナー拭きなどによる日常清掃で埃や汚れを管理できるので、大型店舗においても自走式洗浄機などを用いて簡単にメンテナンスできる。
また、洗浄剤や洗浄水が石材や目地へ浸透するのを防止するので、シミの発生を防ぐことができる。
前の事例へ 次の事例へ