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住宅メーカー様向け
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汚れを中に吸着し変色する
ワックスは、皮膜の中に汚れを吸着することによってフロアーの素材そのものを保護するものですので、時間とともにワックスの皮膜がどんどん汚れてしまいます。また、ワックス自体が変色してしまうためにフロアー本来の美観を維持できません。
本来は、古いワックスをすべて取り除き、新しいワックスを塗りなおしますが、古いワックスを取り除くことは技術的に難しいので、古い汚れを含んだワックスの上に新しいワックスを上塗りするしかありません。ですからワックスでは、「掃除してもきれいにならない」という状況になってしまいます。また、ワックスは定期的に塗りなおさなければなりませんので、家具を移動して行う作業は、主婦にとっては大変なストレスです。
変色写真
水拭きできない
ワックスは水分に弱く、水拭きすると剥がれてしまいます。そのため、化学モップや乾拭きによるお掃除が薦められています。しかし、多くの主婦は水拭きをしたいと希望しています。例えば、フロアーの上に飲み物をこぼしてしまった時などは、乾拭きでは汚れが取れないので、どうしても水拭きしたくなります。また、子供が裸足で歩いたり、フロアーに寝転がっているのを見ると、何となくほこりっぽいと感じてできれば水拭きをしたいと思います。
最近の新聞報道によると、フロアーにはアレルギーの原因とされるダニの糞や死骸が付着しますが、これらを除去する方法として、実は水拭きが推奨されています。
このように、ワックスを塗ったフロアーが水拭きできないことに多くの方が不満や問題を抱えています。
ダニ写真1 ダニ写真2 ダニ写真3
薬品やお湯に弱い
除光液などの薬品や灯油、お湯などをフロアーにこぼしてしまうと、ワックスは白濁してしまいます。ワックスは一度白濁してしまうとその部分を完全に剥離しなければ、消すことができません。また、白濁した部分を水拭きしたり、乾拭きで強く擦ったりすると剥がれてしまいます。
ワックスが部分的に剥がれた場合、その部分だけ塗りなおして全体のツヤをあわせることは難しいので、長期間にわたって美観を維持することができません。
ワックスが剥がれた写真
表面にキズがつきやすい
ワックスの膜は非常に薄く強度がないので、時間とともにワックスの表面に擦り傷がつき、場合によってはフローリングの天板にまでキズがついてしまいます。
一度ついた傷は、新しいワックスを上塗りしても消すことができませんので、美観を損なうばかりか、フロアーの素材そのものを長期間保護することはできません。
表面のキズ写真1 表面のキズ写真2
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